キャラクターキット

2012年5月20日

宇宙戦艦ヤマト2199 1/1000 プラモデル

出渕裕氏が監督、TV放送に先立ち劇場放映やBlu-ray等で展開、ファーストヤマトのリメイクなどなど何かと話題性のある宇宙戦艦ヤマト2199ですが、そのプラモデルが本日まで開催の静岡ホビーショーにてお披露目になりました。

219901
※ホビーサーチ様より転載

ザクの頭もかくやというほど好みの分かれるヤマトの形状、とくに艦首部ですが、DVD-BOX付属特典の1/700キットから始まり新1/500キットへ続いてきた最近の流れで、個人的にこの造形は結構好きです。

ちなみにその1/700や1/500のキットは旧ヤマトの寸法から算出されたスケールですが、2199版ヤマトは設定上の全長が大型化しており、今回の1/1000キットは以前のスケールで言うと1/800程度だということです。

…で、なぜ新キットが1/1000になったかというと、
Photo
ばーん!

01
ばばーん! ※あみブロ様より転載

統一スケールでのワイド展開を睨んでのことだと!
特にガミラス艦艇はヤマトより大型の艦があるので、必然的に決まったものだそうです。旧キットでは『ガミラス艦』の名前でひとまとめにされていたものも、デストリア級・クリピテラ級・ケルカピア級と細分化され、それぞれ地球防衛軍艦艇と相対する(しかしいずれもガミラス側が大型で力の差を表す)ようになっているため、キット化の布石としてもバッチリなわけです。

ホビーショーで参考出品されたものが必ずしも商品化されるわけではないのは、バンダイさんとお付き合いの長い人なら周知の事実(汗)。しかし前述のように『1/1000の理由』が公言されている以上、期待は出来そうです。

これまでのヤマトキットはキャラクターモデルにスケールの概念を持ち込んだエポックな存在でありながら、統一スケールのワイド展開は多くありませんでした。主役より大きな敵キャラのキットを売ろうとは思わなかったんでしょうね。ガンプラがヤマトプラからスケール統一の有用性を受け継ぎ、今度はヤマトプラがガンプラから敵キャラ含むワイド展開の有用性を受け継ぐといったところでしょうか。

オッサンホイホイなヤマトではありますが、今回は萌え要素もあるらしいし(笑)若い人も巻き込んでガンプラのようなシリーズになってほしいです。
尚キットの初回特典には旧100円キットの三段空母の色換え、青色Verが付いてきます。
うちのリンクからじゃなくてもいいので、是非購入戴ければ!
 

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2012年1月24日

みかんせい-びょう【未完成病】

意味:模型製作を完成前にやめてしまうのが常態化すること。

楽しいですよ、作るのは…。でも次々と手を付けたくなって
しまうのです。
ジュアッグなんてもたもたしてるあいだにHGUCでキット化(笑)。

でも趣味なので、好きなときに作ることも楽しみの一つということで
御容赦をcoldsweats01

ジュアッグはともかく記事化したどのキットも大失敗しない限り
作っていくつもりです。

今日も新しいキットを洗剤で洗いました。

           \ ミシッ /
Img_0249

オゥフ…

キャラキットにしては珍しく非バンダイですが、MGと部品規模
変わらんやんか…しかも関節強化しないとコケるとか。
完成したら宝物ですが、完成したらのお話です(笑)。

ちなみに何のキットか判るかな?ランナーの色がヒントです。 
 
 
 
 

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2011年7月28日

1/144 HGUC GMⅢ

 
好きなんですGMⅢ。
もうコレと量産型キュベレイ出たらZZ系のキットはいらない(え~)ってくらい。
両機体とも今までプラモデルになったこと無かったですよね。
カッコいいのに…

しかしガンダムUCに登場したおかげ?でGMⅢがプラモ化されました!
パチ組みではありますが、自分にしては珍しく新発売になったその月に完成させました。
009
007
008
ヤバいです、これ。
あ~もうプラモデルなんてこれでいいんじゃない?って感じになります。
色はついてるしカッコいいしで、ヤスって塗ってもそんなに変わる?って自問自答。
いや巧い人なら変わるんだけど。

バンダイさんの技術のなせる…悩みかな(笑)
 
 
 
 

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2011年1月10日

1/144 ジュアッグ

引越しやら何やらで年が明けちゃいましたヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

何も作ってない訳ではないのですが、私生活が慌しい時は再現性が要求される
(本物が実在する)ようなモデルは手をつけることが出来ないですね。

そんな訳で近況(タイトルばれしてますが)を

01_5
古いキットですがアシュラテンプル。
ヘルメットの幅増しとHGアトールの上半身から切り取った腹部を整形・延長中。
エポパテなんて何年ぶりだろ。
 
03_3
余ったパテを丸めて硬化具合を見ます。
中身の硬化がが判らないので適当に切り出し。
 
02_6
切り出した欠片がちょっといい感じだったので、これも整形してフェイス部品に
してみます。
バンダイの古い、いわゆるモナカキットはポリキャップが無いなどの時代性も
あるけれど、近年のMGのようにフレームが無いぶん自由ですね。
いじってて楽しいです。
 
 
で、モナカキットの楽しさに目覚めてもう一つ。

子供のころはキワモノ扱いで見向きもしなかったジュアッグ。なぜか今ごろ
デザインに惹かれるようになり、買って来ちゃいました。
01_6
ジュアッグ改修の定番、もも部をHGUCズゴックから拝借。ただ接地性に難が
ある作例が多く見られるので、画像のあずき色(シャアズゴなので)のパーツを
90度回転させて使う予定です。

02_7
一日でここまで形になるのもモナカ&パーツ数の少なさのおかげ。
…ん、左側に何かが。
 
Photo_2
キミたちはずっと正月気分でいいねえ( ´_ゝ`)
 
本年もぼちぼちいきます。
宜しくお願い致します。
 
 

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2010年5月 6日

ハセガワ 1/72 VF-0A/S フェニックスバトロイド その3

ガイド本OK!
下調べOK!
天気もOK!

帰宅後ヘロヘロでもいい様に部屋の掃除を済まし、前日に荷物
もまとめていざ函館へ食欲の旅!

…訳あって数時間後には荷物を バ ラ し て ま し た (泣)
結果としてこんなにイベントのないGWはなかとです…

大きなダメージを引きずりつつ、連休に『何か』をしないと仕事復帰
の朝に寝覚めが悪い(下手すると休み気分で寝坊する)ので何か
しなきゃと思案した結果、プラモ作りとなりました。
立派な自宅警備員です(泣)

さてVF-0Sですが
013001
ようやく脚部が形になってきました。
ここまで、合い・ヒケの修正→スジ彫りのやり直し→合い・ヒケの…
と、ぐるぐるぐるぐるバターになりそうなくらい繰り返し。

元々スジ彫りも得意じゃないので、道具もケガキ針にエッチング
ケガキと試しました。
自分的にはケガキ針のほうが合っていそうですがベストじゃない。
今度スジボリ堂さんのBMCタガネを試してみようか思案中です。
太いかな?


いつまでも脚部ばっかりやるのも疲れてきたので他のパーツに
進みます。
胸・胴体部にもカッコいいパネルラインがわんさか入ってます!
015001
…がまたヒケ処理(泣)
なんだか苦行じみてきましたが、やんなきゃ進まないしなあ。



こうなると浮気の虫が騒ぎ出すんですよね(笑)。
019001
スペシャルで2000回で模擬戦なアレ。

 

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2010年3月12日

ハセガワ 1/72 VF-0S/Aフェニックスバトロイド その2

相変わらず超久々の更新ですが、Apeもフェニックスバトロイドも
続けています。
そのほかにもばらばらと手つきのキットが…

 
Ca320380_4.Ca320381_3
現状フェニックスはまだ脚を組んでる最中。あとこのキットの弱点
である股関節軸の補強まで。


Apeはパチ組みにパイプモールドをつけたシートを取り付けた所で
止まってますが、バイクキットってそれでも結構さまになっちゃうん
ですよね。
008001_2
010001
まあタイヤのパターンが逆だったりしてますが…
あくまでバランス見てるだけなんでご容赦下さい。
一応シートのパイピングのほかに、
■ナンバープレートパーツの薄々攻撃
■タイヤのバリと艶を耐水ペーパーで落とす

をおこない

さらにライトレンズ周りのメッキ感を出したくて
■メッキリングの別パーツ化(成功)
■リング部にハセガワの『トライツール ミラーフィニッシュ』
をバキューム貼り付け、メッキっぽさを表現
(失敗)
結局別パーツ化したリング部が割れてしまいました…

再トライを考えてます。

 
只今おもちゃ等を絶賛処分中。幾らかにはなったので念願の一眼
デジを格安で購入しました。今回のApeの写真から使っています。
撮影ブース(と撮影技術)がないので本領発揮にはまだまだですが、
ぼちぼち模型やおもちゃの写真を上げていきたいと思います。
アラが見えてしまうのは困るけど(汗)…

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2009年5月21日

ハセガワ 1/72 VF-0S/Aフェニックスバトロイド

ハセガワのキットは空物を『持ってた』レベル。
完成まで漕ぎ着けたことはないなあ(今回も?)


■脚部

まずは仮組んでみます。このキット、スナップフィットなんですね。
これだけでも仮組みの手間がずいぶん減ります。
あと流石ハセガワ、美麗なパネルラインがびしばし入ってます。

ガンプラの文法通り後でバラし易いよう軸を斜めにカット、組んで
いきます。
と…Vf0001_2
噂に聞いた合いの悪さ、そして誉めたばっかりの
パネルラインがセンターでズレ(#`Д´)
しかし今回はこれを攻略するのも目標です。
がんばろう。
 
 
Vf0002_2表面をきっちりあわせ、ポリキャップ接続部に隙間
もないのに赤丸部にはこんな感じ… 

 
 

あ、でも断っておきますが完成状態のこのキットはすんばらしい
プロポーションです。
そこは誤解のなきよう。
 
●お知らせ
このキット製作にあたりwebにて参考になる記事を探したところ、
素晴らしい完成度の製作記事に巡り会えました。
許可を取っていませんのでリンクは載せませんが、ちょっと検索
するとすぐ見つかると思います。
その方の足元にも及ばない(しかも向こうは写真まできれい!!)の
は百も承知ですが、今回相当に参考にさせて戴いてますのでキット
製作の『攻略法』もまねっこ(笑)
ウチを閲覧の方はどうぞご了承ください。

野球はセパ交流戦に入りました。セの首位を独走している巨人に
緒戦から二連勝で嬉しい限り( ^ω^ )

 

 

 

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2008年3月25日

MG MS-06R 黒い三連星ザク Ver.2.0(バンダイ)その3

説明書無視のまま好きなように弄ってますが
とりあえず手付きのヘッド部に戻ります。 

■ヘルメット接着 

ヘルメットの上下パーツ、他の人の完成品を見ても結構
接着してない人が多いのですが、今回は接着→継ぎ目消しまで
処理します。

000_2 タミヤの光硬化パテで時間短縮。
というかヤル気のあるうちに作業したいので。

 



■ヘルメット整形

勢い余って頭部全体の形状を壊さないようにボチボチ削っていきます。
モノアイスリットの柱部分は、完成後も裏が見えるのでムニュ技が
使えません。しかし普通の継ぎ目消しは苦手です。

Photo ここまで均しましたが、まだ継ぎ目があるような…
サフ吹かないと判断できないなぁ。

 

もし消えてなければ瞬間接着剤などで再チャレンジかな?


そういえば、新発売のHGUC νガンダムはスゴい!
頭でっかちの腕ヒョロに見え「がち」なデザインを、よくもあそこまで
カッコよくキット化してくれました!
おまけに本体部には継ぎ目消しの必要な箇所はナシ
新世代キットですね~

 

 

 

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2008年3月19日

MG MS-06R 黒い三連星ザク Ver.2.0(バンダイ)その2

頭部がひと段落ついたので、次は前々回の写真でう○ちアッザム
リーダー呼ばわりした肩のスパイクアーマーをいじります。

安全対策の為でしょう、先っちょが丸い。
まあアニメの量ザクも丸いっちゃあ丸いけど。
頭部で睨みをきかせておいてトゲトゲがファンシーなのはいただけません。
頑張ってツンツンに尖らせます! 

■ランナー接着

Ca320207_3模型誌の作例では定番ですが、自分でやるのは初めて。
まずスパイクのてっぺんを荒いヤスリで削ります。
接着力の強化と接着面の拡大です。
 
 
 
次にキットからランナーを切り出し、断面を同様に処理。
お互いを接着剤の溶解力を利用した「ムニュ技」で強力に接着します。
鋭角化の作業中にポロリしてはたまらないので、数日放置してしっかり
乾燥させています。 


■形状だし(荒)

Ca320213 よく切れるニッパーで大まかに切り出します。
ギリギリまで切りたい気持ちをぐっと堪えましょう。

 

 

■形状だし(細)

Ca320214 鉄ヤスリでさらに形を整え、平たい板に貼った耐水
ペーパーの240番から320、400番あたりで形を決定
させます。

 


■磨きだし

Ca320215_3その後800番~1500、2000番辺りまで取り憑かれたように
磨くとこうなります。元が同じキットのランナーなので相性も
いいです。

 

お金持ちの人は社外品のメタルパーツを利用するのもいいかも。
貧乏なおいらは努力でカバーしました。
高機動型だけにメタルバーニアとかならやっぱり欲しいsweat01

 

 

 

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2008年3月16日

MG MS-06R 黒い三連星ザク Ver.2.0(バンダイ)その1

しれっと前回に続きMGをいじっていきます。

お題は高機動型ザク。便宜上Ver.1と呼びますが最初のMG06Rは
自分のイメージとは違ったので今回のVer.2.0は待望のキットでした。
ベースになった量産型ザクVer.2.0の出来がすこぶる良好なので
気になる箇所は無いだろうと思っていたのです…が…
そこはやはり十人いれば十通りのイメージがあると言われるザクです。
自分的にどうしても看過できない箇所があります。

まずは頭部。なんだか縦に長く、モノアイもくりくりとかわいい様子。
この辺、量産型の時はあまり気にならなかったのですがやはり
『黒い三連星』のいぶし銀のイメージには合わない気がします。

■頭頂部を削る為タミヤの光硬化パテで裏打ち

Ca320207_2作業が早くなるので最近このパテを利用しています。
てっきり日光や蛍光灯等の紫外線で硬化かと思いきや、
可視光線で硬化するらしい。携帯ライトでも硬化してびっくり!
コレなら仕事中でも模型が作れる!

 
ひさしの肉抜き穴もデザイン処理されています(模型誌作例でも
積極的放置?)が、安っぽく感じたので埋めます。 
あ、失敗する気マンマンだったので、ツノ付き用のヘッドを使っています。
途中写真無いんですが


■長く角丸っぽい頭頂部を低く、丸く整形

Ca320216左が整形後、右がキットまま。
後頭部にかけてのアウトラインが
変化しました。ちょっとイメージが変わるかと。

 


■内部フレームが干渉するようになるため、これも低く削り込み
 Ca320211
上がキットまま。下が整形後。
頭部の上下接合部を削り、モノアイレールも天地に狭く。
これでモノアイの○がやや欠けて睨みがきくかな?

やりすぎるとジオノザクみたいになっちゃうんですよね。
動力パイプをつけ、胴体に据え付けるまでドキドキです。

 

 

 

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