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2008年3月

2008年3月27日

■'08.03.23 北海道日本ハムFvs千葉ロッテM

行ってまいりました今年の初応援!

H200323hnfclm  

 

 

実は去年全く記事にしなかったのは、ブログの更新サボりも
あるのですが、なんと応援に行った試合すべて全敗sweat02
日本一は逃したもののリーグ優勝までしたチームなのに…
オイラどんだけついてないんでしょうか…

ま、まあ過ぎたことを言っても仕方ないので気持ちを切り替えて!
『今年こそは!』の決意で応援に行ったワケですbaseball

…結果?
……ここ置いておきますね。

'08.03.23試合結果  千葉ロッテM ○4-1● 北海道日本ハムF

 

 

 

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2008年3月25日

MG MS-06R 黒い三連星ザク Ver.2.0(バンダイ)その3

説明書無視のまま好きなように弄ってますが
とりあえず手付きのヘッド部に戻ります。 

■ヘルメット接着 

ヘルメットの上下パーツ、他の人の完成品を見ても結構
接着してない人が多いのですが、今回は接着→継ぎ目消しまで
処理します。

000_2 タミヤの光硬化パテで時間短縮。
というかヤル気のあるうちに作業したいので。

 



■ヘルメット整形

勢い余って頭部全体の形状を壊さないようにボチボチ削っていきます。
モノアイスリットの柱部分は、完成後も裏が見えるのでムニュ技が
使えません。しかし普通の継ぎ目消しは苦手です。

Photo ここまで均しましたが、まだ継ぎ目があるような…
サフ吹かないと判断できないなぁ。

 

もし消えてなければ瞬間接着剤などで再チャレンジかな?


そういえば、新発売のHGUC νガンダムはスゴい!
頭でっかちの腕ヒョロに見え「がち」なデザインを、よくもあそこまで
カッコよくキット化してくれました!
おまけに本体部には継ぎ目消しの必要な箇所はナシ
新世代キットですね~

 

 

 

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2008年3月19日

MG MS-06R 黒い三連星ザク Ver.2.0(バンダイ)その2

頭部がひと段落ついたので、次は前々回の写真でう○ちアッザム
リーダー呼ばわりした肩のスパイクアーマーをいじります。

安全対策の為でしょう、先っちょが丸い。
まあアニメの量ザクも丸いっちゃあ丸いけど。
頭部で睨みをきかせておいてトゲトゲがファンシーなのはいただけません。
頑張ってツンツンに尖らせます! 

■ランナー接着

Ca320207_3模型誌の作例では定番ですが、自分でやるのは初めて。
まずスパイクのてっぺんを荒いヤスリで削ります。
接着力の強化と接着面の拡大です。
 
 
 
次にキットからランナーを切り出し、断面を同様に処理。
お互いを接着剤の溶解力を利用した「ムニュ技」で強力に接着します。
鋭角化の作業中にポロリしてはたまらないので、数日放置してしっかり
乾燥させています。 


■形状だし(荒)

Ca320213 よく切れるニッパーで大まかに切り出します。
ギリギリまで切りたい気持ちをぐっと堪えましょう。

 

 

■形状だし(細)

Ca320214 鉄ヤスリでさらに形を整え、平たい板に貼った耐水
ペーパーの240番から320、400番あたりで形を決定
させます。

 


■磨きだし

Ca320215_3その後800番~1500、2000番辺りまで取り憑かれたように
磨くとこうなります。元が同じキットのランナーなので相性も
いいです。

 

お金持ちの人は社外品のメタルパーツを利用するのもいいかも。
貧乏なおいらは努力でカバーしました。
高機動型だけにメタルバーニアとかならやっぱり欲しいsweat01

 

 

 

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2008年3月16日

MG MS-06R 黒い三連星ザク Ver.2.0(バンダイ)その1

しれっと前回に続きMGをいじっていきます。

お題は高機動型ザク。便宜上Ver.1と呼びますが最初のMG06Rは
自分のイメージとは違ったので今回のVer.2.0は待望のキットでした。
ベースになった量産型ザクVer.2.0の出来がすこぶる良好なので
気になる箇所は無いだろうと思っていたのです…が…
そこはやはり十人いれば十通りのイメージがあると言われるザクです。
自分的にどうしても看過できない箇所があります。

まずは頭部。なんだか縦に長く、モノアイもくりくりとかわいい様子。
この辺、量産型の時はあまり気にならなかったのですがやはり
『黒い三連星』のいぶし銀のイメージには合わない気がします。

■頭頂部を削る為タミヤの光硬化パテで裏打ち

Ca320207_2作業が早くなるので最近このパテを利用しています。
てっきり日光や蛍光灯等の紫外線で硬化かと思いきや、
可視光線で硬化するらしい。携帯ライトでも硬化してびっくり!
コレなら仕事中でも模型が作れる!

 
ひさしの肉抜き穴もデザイン処理されています(模型誌作例でも
積極的放置?)が、安っぽく感じたので埋めます。 
あ、失敗する気マンマンだったので、ツノ付き用のヘッドを使っています。
途中写真無いんですが


■長く角丸っぽい頭頂部を低く、丸く整形

Ca320216左が整形後、右がキットまま。
後頭部にかけてのアウトラインが
変化しました。ちょっとイメージが変わるかと。

 


■内部フレームが干渉するようになるため、これも低く削り込み
 Ca320211
上がキットまま。下が整形後。
頭部の上下接合部を削り、モノアイレールも天地に狭く。
これでモノアイの○がやや欠けて睨みがきくかな?

やりすぎるとジオノザクみたいになっちゃうんですよね。
動力パイプをつけ、胴体に据え付けるまでドキドキです。

 

 

 

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2008年3月11日

MG???(バンダイ)

ジョーダン191はジオ27デカールの入手に手こずっています。
キットより高いんだもんなぁ…

それともう一つ、先の話ではありますがクリア塗装についても
悩んでいる最中。

研ぎ出しなる工法が出来た当時、おいらの周りにゃMr.カラーの
クリアが定番でした。
しかし今やカーモデル塗装、とくにF1のクリア塗装というと
ウレタン塗料がマストです(個人的に)。
確かに濡れたようなツヤ、肉持ちの良さなど外観的長所が非常に
素晴らしいアイテムであり、実際使いたいです。
しかし…模型製作の為の作業場を追い出された(=ブースが無い)
身としては、これは有害性等の観点から難しいアイテム。
もちろんラッカー系の塗料はブースなしでもOK!なんて馬鹿なことは
言いません。ですが…
いまは塗装前の整形を地道にすすめ、作業が塗装段階に来たら
また悩みたいと思います。

ま、そんな(どんなだ)カーモデルからちょっと浮気して、

Ca320206むちむちのフトモモですheart04
 
 
 
 

Ca320207アッザムリーダー?う○ち?

 



こいつを作りたいと思います。

 

 

 

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2008年3月 2日

ジョーダン191(タミヤ)その3

さてジョーダンですが、自分の多趣味が災いして模型製作も
停滞気味です。

おまけに今春から模型製作の場も奪われ、しばらくは
ライダーの記事同様ちゃぶ台での戦いを余儀なくされそうです。
で、前回お知らせした通りジョーダン191のクロヒスを入手、
しばし懐かしい写真に見入ってました。

で、現況こんな感じです。

01ガンダムなら頭から組んでしまうおいらです。
楽しいカウル仮組みやると、
一気に手が遅くなるんですよね~
 
 
 
 
 


02F1キットはやっぱいいッス。
 
 
 
 

14 ただ…実家の押入れでずっと眠っていた
キットの為か、ちょっと合いが厳しいです。

 

191はボディラインのきれいな車なので、カウル固定という
考えも頭をよぎったりsweat02
デカールも経年劣化による使用不可状態なので、
モレノ仕様での製作と併せて、ぼちぼちと進んで行きたいと
思います。

 

 

 

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2008年3月 1日

ライダーマスクディスプレイ(FIRST版1号)発光改造~後編

前回に引き続き作業を進めます。

04
ケガキ針一つでここまで作業を進めました(泣)。
ここに懐中電灯を入れてみます。
 
 
 
 
 
 
 

05こんな感じ。柱部分をダイソーに持っていっただけあって
すっぽり入ります。
 
 
 
 
 

 

04_2そのままだと上方向にしか光が行かないので、
両面スポンジテープで筒内にアルミホイルを貼り付けます。
 
 

 
 
 
 

01_3ふはは完璧!いざ点灯!
…暗いなあ。
 
 
 
 
 
 
 

05_3光は上辺に当たっているのだから、
筒内上にもアルミホイルを貼り付けてみます。
 
 
 
 
 
 
 

02_2おお光量アップ!マスク裏面を塗りつぶしてないので、
これ以上明るいと透けてしまいます。

こんな感じでした。あ、最後にスポンジテープなどで懐中電灯を
位置調整、固定しています。
改造される方は自己責任で。転んでも泣かない。

NEXT2号とV3、オクで落とそうかな…

 

 

 

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