1/12バイクキット

2012年7月30日

REGZA Z3 37

 
買いました~。
無駄遣いが許される時期ではないので、手持ちの物をオクで処分しつつ、モニター兼用するということでHYUNDAIの24インチモニターも売ってしまいました。そっちは縦使いも出来たのでデュアルも考えましたが場所とりすぎ。縦長の写真なんかポスターみたいに出来てよかったんですけどね。
まあおかげで金銭的持ち出しはナシです。

機種は東芝REGZA Z3の37インチ。
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○グレア(光沢)である
○外付けHDDを接続するだけで地デジやBSのW録画が可能
○PCモニターとしての(相性、DbyD機能等)ネット上での評価が高め
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などなどの理由からコレに決めました。

『デカいかな?』と思いきや数日で馴染む。慣れって恐ろしい…

オクでは本やおもちゃをけっこう処分しましたが、色々あさっているうちに模型製作欲も少し復活。片付けの際に本を見ちゃうっていうアレですね。

こんな暑い時にはじめなくてもいいのにとは思う。

Regza
アオシマ1/12エイプとも長い付き合いだなあ…
完成させないで説得力皆無もいいとこですが良キットなんですよこれ。

さあ頑張って完成品の数増やすべしp(`ε´q) 
 
 
 
 

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2010年4月17日

GSX-R750 ヨシムラ 1986年TT-F1仕様とな…?

ここ一、二年のF1キット戦国時代はフジミの1/20キットから
始まっているというのは誰もが認める事だと思います。

それがハセガワをF1キットの世界にカムバックさせ
(しかも1/20スケールで!)、
ついには世界のタミヤに(間接的にせよ)ロータス79なんて
切り札を出させる程のブームに…
ハセガワからもロータス79が発表済みなため、モデラーの間
では喧々諤々ですが
『両方買えばいいんじゃない?』ってのが僕のスタンスです。

話がそれましたがその火付け役フジミ、両雄の79バトルを
静観するのかと思いきや何と1/12バイクモデルに参入!

スズキ GSX-R750 ヨシムラ 1986年TT-F1仕様
10114891b_2 

…アグレッシブだなあ(笑)。
『BIKEシリーズNo.2? No.1って何だっけ?』と探してみたら何と
カブ!ついでにNo.3も決まっていてモンキー。
このモデル選びの統一性のなさが素晴らしい!

F1キットの快進撃を見るに、FW14BやFW16なんて大物キットを
さっさと製品化発表してみせたフジミだけに、またまたおいしい
トコ持って行っちゃいそうです。
二輪キットにとってのロータス79的な『残された大物』って何でしょうね?

TECH21かな?
(これが言いたかった)

タミヤさんアオシマさん、うかうかしてられないですよ~

 

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2010年3月26日

タミヤ 1/12 ZX-RR '06

二輪の免許もない自分ですがバイクへの憧れはあります。
学生時代にTZRやγ、CBRやGSX-Rなどのいわゆるレーサー
レプリカの洗礼を受けたって人は多いんじゃないでしょうか。

時代は変わり250や400クラスの車種はすっかり少なくなり、
メーカーさんはより高価な価格帯の排気量に注力してますね。
しかも魅力的な車種には逆輸入車が多く、国内メーカーなのに
カタログすら手に入らないとか…
『バイク買える人』とそうでない人との差は益々開いていく気が
します。

さてボヤキはこのくらいにして(個人的嗜好ですが)最近のバイク
にも嬉しい点が。

    『 は ね あ が っ た お し り shine 

これですね。GPZ(GP『z』じゃないんだってさ)乗りの友人にはこういう
スタイルはすこぶる不評だけど…。あ、でもそれ以外にもカッコいい
バイクはあります。
で、それ系の代表格といえばMotoGPマシン、って事で今回のZX-RR
です。
Zxrr

Ape完成しないでZX-RRもないもんだ、ともっともな指摘も各方面
から聞こえてきそうなのでまだ手はつけません。今は資料集め程度に
しています。
(ってかこの資料のおかげで完成しなくなるんじゃ…)
Zxrr02

『あれ?年式違わくね?』と思った人はスルドイ
 
 

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2009年5月24日

アオシマ 1/12 Ape50

ロボ系のセット攻撃(腕、脚などの左右2回作業の意)ばかりだと
疲れますので同時進行でスケール物へ手を出します。
精密なのは更なるテンション低下を招くこと必至なので、パーツが
少ないこのキットを選択しました。

前の記事でハセガワのキットがどうこうと書きましたがアオシマ製は
更にご無沙汰です。
モーターライズの時代、アオシマの車は何だか完成しにくい(←失礼)
イメージがあって敬遠してたなあ…思い出は『合体スーパーカー』や
『レッドホークヤマト』位まで遡ります(笑)。
もちろんニッパーはおろか爪切りも使わず手でもいでた時代です。
プラモに対する気合いも完成率もあの頃のほうが上だとは思うけど。

■仮組み
さて今回はパーツ数が非常に少ないので、説明書も読まずにまずは
ランナーから全て切り離し。
嬉しい事にコイツもスナップフィットなんでパーツをヤスりつつ仮組ん
じゃいます。
いやぁ、パチピタですアオシマさん!!精度が良いビッグワンガム的と
いうか、組みやすく形もよく素晴らしいですね。

全体のプロポーションには文句なしなので、細かい所をちょっと弄り
ます。

■シート
Ca320336_2キットではパイピングのモールドが単なる段落ちで
表現されていますので、伸ばしランナーで再現。
段落ち部分をガイドに瞬着で貼り付けていきます。
 
 
ネットを見渡してみるとこの伸ばしランナーで再現する人と模型用の
ビニールチューブで再現する人もいますね。
自分は瞬着をはみ出させる自信があったのでヤスり等のリカバーを考え
伸ばしランナーにしました。
 

 

 

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