アオシマ 1/12 Ape50
ロボ系のセット攻撃(腕、脚などの左右2回作業の意)ばかりだと
疲れますので同時進行でスケール物へ手を出します。
精密なのは更なるテンション低下を招くこと必至なので、パーツが
少ないこのキットを選択しました。
前の記事でハセガワのキットがどうこうと書きましたがアオシマ製は
更にご無沙汰です。
モーターライズの時代、アオシマの車は何だか完成しにくい(←失礼)
イメージがあって敬遠してたなあ…思い出は『合体スーパーカー』や
『レッドホークヤマト』位まで遡ります(笑)。
もちろんニッパーはおろか爪切りも使わず手でもいでた時代です。
プラモに対する気合いも完成率もあの頃のほうが上だとは思うけど。
■仮組み
さて今回はパーツ数が非常に少ないので、説明書も読まずにまずは
ランナーから全て切り離し。
嬉しい事にコイツもスナップフィットなんでパーツをヤスりつつ仮組ん
じゃいます。
いやぁ、パチピタですアオシマさん!!精度が良いビッグワンガム的と
いうか、組みやすく形もよく素晴らしいですね。
全体のプロポーションには文句なしなので、細かい所をちょっと弄り
ます。
■シート
キットではパイピングのモールドが単なる段落ちで
表現されていますので、伸ばしランナーで再現。
段落ち部分をガイドに瞬着で貼り付けていきます。
ネットを見渡してみるとこの伸ばしランナーで再現する人と模型用の
ビニールチューブで再現する人もいますね。
自分は瞬着をはみ出させる自信があったのでヤスり等のリカバーを考え
伸ばしランナーにしました。






















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