アオシマ 1/12 Ape50

ロボ系のセット攻撃(腕、脚などの左右2回作業の意)ばかりだと
疲れますので同時進行でスケール物へ手を出します。
精密なのは更なるテンション低下を招くこと必至なので、パーツが
少ないこのキットを選択しました。

前の記事でハセガワのキットがどうこうと書きましたがアオシマ製は
更にご無沙汰です。
モーターライズの時代、アオシマの車は何だか完成しにくい(←失礼)
イメージがあって敬遠してたなあ…思い出は『合体スーパーカー』や
『レッドホークヤマト』位まで遡ります(笑)。
もちろんニッパーはおろか爪切りも使わず手でもいでた時代です。
プラモに対する気合いも完成率もあの頃のほうが上だとは思うけど。

■仮組み
さて今回はパーツ数が非常に少ないので、説明書も読まずにまずは
ランナーから全て切り離し。
嬉しい事にコイツもスナップフィットなんでパーツをヤスりつつ仮組ん
じゃいます。
いやぁ、パチピタですアオシマさん!!精度が良いビッグワンガム的と
いうか、組みやすく形もよく素晴らしいですね。

全体のプロポーションには文句なしなので、細かい所をちょっと弄り
ます。

■シート
Ca320336_2キットではパイピングのモールドが単なる段落ちで
表現されていますので、伸ばしランナーで再現。
段落ち部分をガイドに瞬着で貼り付けていきます。
 
 
ネットを見渡してみるとこの伸ばしランナーで再現する人と模型用の
ビニールチューブで再現する人もいますね。
自分は瞬着をはみ出させる自信があったのでヤスり等のリカバーを考え
伸ばしランナーにしました。
 

 

 

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ハセガワ 1/72 VF-0S/Aフェニックスバトロイド

ハセガワのキットは空物を『持ってた』レベル。
完成まで漕ぎ着けたことはないなあ(今回も?)


■脚部

まずは仮組んでみます。このキット、スナップフィットなんですね。
これだけでも仮組みの手間がずいぶん減ります。
あと流石ハセガワ、美麗なパネルラインがびしばし入ってます。

ガンプラの文法通り後でバラし易いよう軸を斜めにカット、組んで
いきます。
と…Vf0001_2
噂に聞いた合いの悪さ、そして誉めたばっかりの
パネルラインがセンターでズレ(#`Д´)
しかし今回はこれを攻略するのも目標です。
がんばろう。
 
 
Vf0002_2表面をきっちりあわせ、ポリキャップ接続部に隙間
もないのに赤丸部にはこんな感じ… 

 
 

あ、でも断っておきますが完成状態のこのキットはすんばらしい
プロポーションです。
そこは誤解のなきよう。
 
●お知らせ
このキット製作にあたりwebにて参考になる記事を探したところ、
素晴らしい完成度の製作記事に巡り会えました。
許可を取っていませんのでリンクは載せませんが、ちょっと検索
するとすぐ見つかると思います。
その方の足元にも及ばない(しかも向こうは写真まできれい!!)の
は百も承知ですが、今回相当に参考にさせて戴いてますのでキット
製作の『攻略法』もまねっこ(笑)
ウチを閲覧の方はどうぞご了承ください。

野球はセパ交流戦に入りました。セの首位を独走している巨人に
緒戦から二連勝で嬉しい限り( ^ω^ )

 

 

 

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■'09.05.10 北海道日本ハムF vs オリックスBs

行ってまいりました今年の初応援!
去年も全く同じ書き出し
でも!今年はちがう!

結果ここに置いときますねっ!(*^ω^*)ノ彡

'09.05.10試合結果 北海道日本ハムF ○7-2● オリックスBs

 

さて、Myマクロスブームはついにこんなお宝まで…
(モノがでかすぎて逆光上等な場所でしか写真撮れませんでした)

Ca320366_4 

 

 

キラッ☆
…どう見ても『長島☆自演乙☆雄一郎』大先生です。本当にありがとうございました。

 

 

 

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はわわわ!

放置にも程があること11ヶ月、なんでもココログさん(無料会員のみ?)では
一年間新規投稿がないとアカウントが消滅してしまうらしく慌てての更新と
なります。アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!

 

さて近況なのですが、模型製作の作業場であった実家二階のスペースを
追われ、従来の自分のアパートでは手狭な事もあり引越し先を探して
おりました。

結局のところ引越し話も頓挫(車二台駐車、模型製作スペース確保など
条件が厳しすぎ…)、従来の部屋にて製作場所を捻出することに。
塗装ブースを取り付ける場所もなく、近隣環境への配慮や他の趣味等
との兼ね合いもあるので(従来どおり?)、進行は遅いものと思いますが
ボチボチやっていきます。

ちなみに現在手付きのキットですが、
■バンダイ 1/100 高機動型ザク 黒い三連星機
■アオシマ 1/12 ホンダ エイプ50

Ca320365  
 
 
 
 
 
となっています(あれ?ジョーダンは…)。
あと突然始まったMyマクロスブーム(『ライオン』は個人的に超名曲により

■バンダイ 1/72 メサイアバルキリー アルト機ランカデカールにやられcatface
 
Ca320364  
 
 
 
 

■ハセガワ 1/72 VF-0S/Aフェニックス バトロイド
 
Ca320363_2  

 

 
をもってっけ~noteとばかりに購入しました。

前者はパーツ数の多さ、後者は合いに問題ありのどちらも難物キットの模様
なのでさらにボチボチと(終わんねえ…)頑張りたいと思います。

うちのブログを以前から知っている方も、たまたま立ち寄った方も
どうぞ宜しくお願い致します (´∀`)σ)Д`*) 

 

 

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改造チョロQ エンツォF

ん~…
実家の引越し準備に巻き込まれてすっかり更新が滞っています。

その間にも新しいキットを買ったりほそぼそとヤフオクに出品
したりの
毎日です。
ザクもちびちびやってはいます。ジョーダンはデカールが…

さて今日は一年以上前に作ったチョロQの改造ボディの写真。
ガイアカラーのEX-クリアーを使って初めて研ぎ出しまで行ったもの。
正直、デカールが縮まなかったのも、研ぎ出し完了まで致命的な
失敗に至らなかったのもこの塗料のおかげ!

やったことのない憧れ(笑)のせいか、今でもウレタンクリアーの光沢と
肉もち感は模型で考えうる最高のクリアーなのでは?と思いますが、
敷居の低さで考えるならば、ガイアのクリアーは充分検討に値する
優れた塗料だと思います。

あとは塗面の耐久性ですね。これは(このブログが存在すれば)数年後に
再度写真をアップして検証したいと思います。

あ、腕前の低さは勘弁してくださいgawk
ボディはクレオスの赤ですが、タミヤのエナメル(窓やライトの黒色)までも
コミで上からガイアのクリア(ラッカー)を吹くという暴挙もやってますsweat02
Ca320268_2 
 
 
 
 
651984986_3
 
 
 
 
Ca320264_2
 
  

 Ca320265_6 
 
 
 
  
 

ところで、この改造ボディは
ラピュタプランニングさんというHPで入手
したキャストキットなのですが、現在HPがありません。
ストラトスとかまだまだ作りたいキットがあったのですが…
どなたか消息をご存知の方はコメントください。お願いします。

 

 

 

 

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■'08.03.23 北海道日本ハムFvs千葉ロッテM

行ってまいりました今年の初応援!

H200323hnfclm  

 

 

実は去年全く記事にしなかったのは、ブログの更新サボりも
あるのですが、なんと応援に行った試合すべて全敗sweat02
日本一は逃したもののリーグ優勝までしたチームなのに…
オイラどんだけついてないんでしょうか…

ま、まあ過ぎたことを言っても仕方ないので気持ちを切り替えて!
『今年こそは!』の決意で応援に行ったワケですbaseball

…結果?
……ここ置いておきますね。

'08.03.23試合結果  千葉ロッテM ○4-1● 北海道日本ハムF

 

 

 

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MG MS-06R 黒い三連星ザク Ver.2.0(バンダイ)その3

説明書無視のまま好きなように弄ってますが
とりあえず手付きのヘッド部に戻ります。 

■ヘルメット接着 

ヘルメットの上下パーツ、他の人の完成品を見ても結構
接着してない人が多いのですが、今回は接着→継ぎ目消しまで
処理します。

000_2 タミヤの光硬化パテで時間短縮。
というかヤル気のあるうちに作業したいので。

 



■ヘルメット整形

勢い余って頭部全体の形状を壊さないようにボチボチ削っていきます。
モノアイスリットの柱部分は、完成後も裏が見えるのでムニュ技が
使えません。しかし普通の継ぎ目消しは苦手です。

Photo ここまで均しましたが、まだ継ぎ目があるような…
サフ吹かないと判断できないなぁ。

 

もし消えてなければ瞬間接着剤などで再チャレンジかな?


そういえば、新発売のHGUC νガンダムはスゴい!
頭でっかちの腕ヒョロに見え「がち」なデザインを、よくもあそこまで
カッコよくキット化してくれました!
おまけに本体部には継ぎ目消しの必要な箇所はナシ
新世代キットですね~

 

 

 

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MG MS-06R 黒い三連星ザク Ver.2.0(バンダイ)その2

頭部がひと段落ついたので、次は前々回の写真でう○ちアッザム
リーダー呼ばわりした肩のスパイクアーマーをいじります。

安全対策の為でしょう、先っちょが丸い。
まあアニメの量ザクも丸いっちゃあ丸いけど。
頭部で睨みをきかせておいてトゲトゲがファンシーなのはいただけません。
頑張ってツンツンに尖らせます! 

■ランナー接着

Ca320207_3模型誌の作例では定番ですが、自分でやるのは初めて。
まずスパイクのてっぺんを荒いヤスリで削ります。
接着力の強化と接着面の拡大です。
 
 
 
次にキットからランナーを切り出し、断面を同様に処理。
お互いを接着剤の溶解力を利用した「ムニュ技」で強力に接着します。
鋭角化の作業中にポロリしてはたまらないので、数日放置してしっかり
乾燥させています。 


■形状だし(荒)

Ca320213 よく切れるニッパーで大まかに切り出します。
ギリギリまで切りたい気持ちをぐっと堪えましょう。

 

 

■形状だし(細)

Ca320214 鉄ヤスリでさらに形を整え、平たい板に貼った耐水
ペーパーの240番から320、400番あたりで形を決定
させます。

 


■磨きだし

Ca320215_3その後800番~1500、2000番辺りまで取り憑かれたように
磨くとこうなります。元が同じキットのランナーなので相性も
いいです。

 

お金持ちの人は社外品のメタルパーツを利用するのもいいかも。
貧乏なおいらは努力でカバーしました。
高機動型だけにメタルバーニアとかならやっぱり欲しいsweat01

 

 

 

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MG MS-06R 黒い三連星ザク Ver.2.0(バンダイ)その1

しれっと前回に続きMGをいじっていきます。

お題は高機動型ザク。便宜上Ver.1と呼びますが最初のMG06Rは
自分のイメージとは違ったので今回のVer.2.0は待望のキットでした。
ベースになった量産型ザクVer.2.0の出来がすこぶる良好なので
気になる箇所は無いだろうと思っていたのです…が…
そこはやはり十人いれば十通りのイメージがあると言われるザクです。
自分的にどうしても看過できない箇所があります。

まずは頭部。なんだか縦に長く、モノアイもくりくりとかわいい様子。
この辺、量産型の時はあまり気にならなかったのですがやはり
『黒い三連星』のいぶし銀のイメージには合わない気がします。

■頭頂部を削る為タミヤの光硬化パテで裏打ち

Ca320207_2作業が早くなるので最近このパテを利用しています。
てっきり日光や蛍光灯等の紫外線で硬化かと思いきや、
可視光線で硬化するらしい。携帯ライトでも硬化してびっくり!
コレなら仕事中でも模型が作れる!

 
ひさしの肉抜き穴もデザイン処理されています(模型誌作例でも
積極的放置?)が、安っぽく感じたので埋めます。 
あ、失敗する気マンマンだったので、ツノ付き用のヘッドを使っています。
途中写真無いんですが


■長く角丸っぽい頭頂部を低く、丸く整形

Ca320216左が整形後、右がキットまま。
後頭部にかけてのアウトラインが
変化しました。ちょっとイメージが変わるかと。

 


■内部フレームが干渉するようになるため、これも低く削り込み
 Ca320211
上がキットまま。下が整形後。
頭部の上下接合部を削り、モノアイレールも天地に狭く。
これでモノアイの○がやや欠けて睨みがきくかな?

やりすぎるとジオノザクみたいになっちゃうんですよね。
動力パイプをつけ、胴体に据え付けるまでドキドキです。

 

 

 

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MG???(バンダイ)

ジョーダン191はジオ27デカールの入手に手こずっています。
キットより高いんだもんなぁ…

それともう一つ、先の話ではありますがクリア塗装についても
悩んでいる最中。

研ぎ出しなる工法が出来た当時、おいらの周りにゃMr.カラーの
クリアが定番でした。
しかし今やカーモデル塗装、とくにF1のクリア塗装というと
ウレタン塗料がマストです(個人的に)。
確かに濡れたようなツヤ、肉持ちの良さなど外観的長所が非常に
素晴らしいアイテムであり、実際使いたいです。
しかし…模型製作の為の作業場を追い出された(=ブースが無い)
身としては、これは有害性等の観点から難しいアイテム。
もちろんラッカー系の塗料はブースなしでもOK!なんて馬鹿なことは
言いません。ですが…
いまは塗装前の整形を地道にすすめ、作業が塗装段階に来たら
また悩みたいと思います。

ま、そんな(どんなだ)カーモデルからちょっと浮気して、

Ca320206むちむちのフトモモですheart04
 
 
 
 

Ca320207アッザムリーダー?う○ち?

 



こいつを作りたいと思います。

 

 

 

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